旭化成へーベルメゾンの特長

基本構造について

へーベルメゾンがお手本にしたのは、「へーベルハウス」。安心の「ロングライフ住宅 へーベルハウス」をベースにした賃貸住宅ですから、その高い性能は折り紙つきです。
「へーベルハウス」は、軽量・耐火・断熱・耐久性などすべてにおいて理想の建材である「ALCコンクリート・ヘーベル」を基本部材とし、さらに次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用したことで、より高いレベルの安心と快適をお届けする基本構造を実現しました。
都会の騒音、万が一の災害、真夏の日差し、真冬の極寒など、さまざまな外敵から住まう方をしっかりと守り、その快適さを60年を超えて持続させる。賃貸住宅であっても私たちの取り組みは変わりません。
※記載の仕様は最新のものです。基本構造及び断熱材は、建築時期によって異なります。

耐震・耐火構造について

地震に、強い。耐震・制震で、”揺れ”に備える。ヘーベルハウスは、阪神・淡路大震災で「全壊・倒壊ゼロ」。
その実績に甘んじることなく地震対策を研究し、「制震」をいち早く標準化しています。
※記載の仕様は最新のものです。基本構造は、建築時期によって異なります。

ヘーベルハウスが外壁・床・屋根(勾配面を除く)に採用している軽量気泡コンクリート「ヘーベル」は、豊富な気泡と、気泡をつなぐ無数の細孔をもっているため水に浮くほど軽く、熱を伝えにくいのが特徴。完全無機質のため、加熱による有毒ガスも発生しません。

「ヘーベル」は、過酷な耐火試験をクリアした、国土交通大臣認定の耐火構造部材。実験では、表面を加熱して840度(30分後)、925度(60分後)と温度を上昇させ続けても、裏面温度は木材の引火危険温度をはるかに下回ることが確認されています。

万一、家のなかで火を出してしまった場合も、燃え落ちない外周部が新たな酸素の流入を防止。内装下地の石膏ボードが隣室への火を遅らせ、火災の拡大を防ぎます。また上階での出火でも、床ヘーベルが床の燃え抜けを防止。階段も、燃え崩れない鉄骨製とし、下階への避難経路を確保しています。